おうちしごと日報

yurinippo.exblog.jp

タグ:震災 ( 3 ) タグの人気記事

街頭募金

募金ページへのリンクバナー

昨日の日曜日、子供が入っているガールスカウトが
地元の駅前で東日本大震災(もうこの呼び方でいいですか?)の募金活動をしました。
短時間にもかかわらず、たくさんの方にご協力いただきありがとうございました。
この日集まった募金は全額、日本赤十字に送られます。

他にもたくさんの団体が街頭募金活動をしておられました。
やはり皆さん、何か力になりたいと思っているのですよね。

私など、募金をしたい気持ちがあっても、このように寒い日は
手袋を外してバッグからお財布を取り出して、というのさえ億劫、という
ものすごいものぐさ人間なので、わざわざ立ち止まって募金をして
「えらいわね、がんばってね」と子供をほめてくれる人は
本当にありがたいと思います。
この温かさが、どうか被災地まで届きますように…

ただ、ガールスカウトの募金をしていると、たまに
「子供をダシにしてお金を集めるなんて」とか
「この寒空に、子供にそんなことさせて意味あるのか」とかいうかたも、
いることはいらっしゃるのですよね。。

そういう方には、これは子供たち自身のためでもある、ということを
申し上げたいと思います。

もちろん、1番の目的は、被災者のお役に立つことですけれども。


ガールスカウトの子供たちは、何年かやってると
テントも立てられるしたき火もできるし、
野外で料理を作ることもできるようになります。
自分の身を守り、人を助けるのに必要な道具もリュックに準備してあります。
そしていつも「人の役に立ちなさい」と教えられます。
きっと被災地にもガールスカウトやボーイスカウトはいることでしょうし、
健気に助け合ってがんばっていることと思います。(あー、涙出て来た)

しかし被災しなかった子供たちも、TVで被災地の映像を見て
大人が思っている以上に心を痛めています。
助けたいのに何もできないでいる無力感も感じているのです。

そういう心を表現する場として、
何か自分にも役立つことがあると実感できる場として、
街頭募金の呼びかけをすることは意味があるのではないかな。

なので、もし街頭で若者や子供たちが募金活動をしていたら
どうか温かい目で見守ってほしいと思います。
方法や使途に納得されましたら、とても励みになるので
少しのご協力もいただけたらと思います。

それに、
自粛ムードの吹き荒れる(って表現ぴったりだと思うんだけど)週末に、
堂々と大きな声をだせるって、ちょっぴり気持ちがいいですよ(笑)
元気な子供たちはもちろん、大人たちにとっても。

あー、また今日も字ばかりの長い記事になってしまいました…反省。
[PR]
by yurinippo | 2011-03-28 14:23 | diary

福島原発のこと

家にいるとついニュースを見てしまう。
見ても何もできないことは分かってるんだけど。。

追記:
ブログのお友達、lazyMikiさんの呼びかけ
(みんなで震災関連の記事を書いてバナーを貼って、リンクして
広く募金を呼びかけましょう、という)
が、素敵だなーとおもいましたので、私もバナー貼ってみました。
左がエキサイト用、右がFC2用です。
このブログにおいでの方でもご興味ございましたら、
Mikiさんの呼びかけを読んでみてはいただけませんか?


募金ページへのリンクバナー

ただ、こんなにTVとかネットとか見てて、分かったことがひとつ。
ちょっとテレビ、不安を煽り過ぎ!
「想定され得る最悪の事態は?」なんて聞いてどうするんだろう。

ちなみに私にとって想定され得る最悪の事態は
→家を出たとたんに車にひかれて死ぬ。
→日頃の整理下手がたたり、生命保険の証書が見つからない!
→家族がそこら中ひっくり返して探し、
 隠し持っていた昔の彼氏とのツーショット写真を夫が見つけてしまう。

…うわー最悪だ。


こんなことが起こらないように、
生命保険の証書のありかは分かりやすいようにして家族に教えておく。
が、元カレの写真を処分はしない。なぜなら、死ななかったときには
青春の1ページとして大切なものだからです。私にとってはね。

だから、最悪の事態を想定したからといって、
そこから取れる対応でまたモメるでしょう。
そんなモメてる暇があったら今できることを精一杯やるのが先だわよ。
もうあんまり、テレビ見ないようにします。

twitterでみかけた、こちらのブログがとても分かりやすいし正確なので
「関東にお住まいの方」で、福島原発について不安のある方は
長いですけどお読みになるといいかと思います。

高松聡さんのブログ→福島原発で起きていること

ちなみに、私の勤め先は放射線関連の実験をする研究室なのですが、
教授をはじめほぼ専門家の研究者の方々が、よってたかって(笑)
私にレクチャーしてくれた内容とほとんど同じです。

私の勤め先の研究室でも、外国人留学生が帰国したりしてますが
別に「危ないから逃げ出した」とかじゃなく、
ご両親を安心させるための一時帰国です。

海外では原発事故がよほどセンセーショナルに報道されてるらしく、
先日来、夫(外国生まれ)のもとにも電話やSkypeでものすごい勢いで
「帰って来なさい、早く日本を離れなさい」とか泣かれたりするので
かなり精神的に参っています。
時差の関係で深夜や早朝にかかってくることが多いし。

いくらこちらから「ここは安全だから」といっても、
科学的に説明しても、向こうの心配をなくすのはとても難しいです。
善意なので余計にね。

そういう事情なので、外国人が日本を離れるからといって、
彼らを非難したり、「ほらやっぱり危ないんだ!」などと
早合点することは避けて欲しいなーと思います。
(うちは仕事も学校もあるし、夫の故郷に行くお金もないので行きませんけれども)
そもそも外国のメディアが、日本にいる私たちよりも正確な情報を
入手できるなどということはあり得ません。それは確か。

ちょっと愚痴になってしまいましたが、
とりあえずあまり心配しすぎず、買い占めはせず、
ピーク時の節電は心がけつつたくさん働いて寄付して、
早く事態が収束して夏に福島の桃がなるのを待ちたいと思います。
食べますんで。


追記:
元カレの写真うんぬんは、モノのたとえってことで、
実際わたしは一枚ももってませんー(笑)なのであしからず♪
[PR]
by yurinippo | 2011-03-21 18:12 | diary

地震、、

被災された皆様には心からお見舞い申し上げます。

もう6日もたちますが、まだ救援の届かない地域もあるとのこと、
なんとか力になりたいけれど、もどかしいです…

私や家族は無事です。計画停電の心配は時々あるものの、
ライフラインも使えています。
(遠くのお友達にとっては、千葉県は立派な被災地であることに
今の今まで思い至りませんで…。)
ご心配いただいた皆さん、ありがとうございました。

More
[PR]
by yurinippo | 2011-03-17 16:31 | diary