おうちしごと日報

yurinippo.exblog.jp

<   2009年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

オーブンフィニッシュのハンバーグ

午前中、やぎこさんのところで見た、たかこさんのカフェ本の
「オーブンフィニッシュのハンバーグ」が美味しそうだなーと思っていました。
実は昨日、我が家も煮込みハンバーグでして、残りが少しあったんですよねー。
しめじもあるし!
さっそく一人のお昼ご飯にまねっこしてみましたー。

こういうときだけは行動が素早いのだ!(自慢になってない)
残りものだからみんなの分まで無いし!

e0017161_15513594.jpg


すごい太りそうだけど美味しいです(涙)
でも量が多すぎて全部食べきれずに半分残した。
ひとりで美味しいもの食べようなんて、欲張るからだよ…。

今、じゃが芋とモロッコいんげんは両親の家庭菜園でたーっくさん採れるので
付け合わせはじゃが芋とモロッコいんげんのサラダ。
掘りたてなので小さめのを皮つきで使いました。
新鮮っていいことですね~。塩胡椒と、酢、オリーブオイルだけで十分です。

これは家族の分までたくさんありますよ。(笑)
[PR]
by yurinippo | 2009-06-24 16:02 | cooking

「アフターダーク」

1Q84の出版が話題の村上春樹さん。
いま思いついて図書館の予約状況見てみたら、280人待ちですってよ!
(だいたい自分いつも出遅れるから…)
これこそ、待ってる間に文庫が出る!
たぶん私と、娘と、父がきっと読むから、…思い切って単行本買うかな。

そして読めない間の欲求不満を旧作を読んでごまかす。

アフターダーク (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社


42/100

上の娘の本棚にあって、彼女の大絶賛する本だったのですが、
「面白い」ってタイプの本ではなかったなー。
どこがそんなに良かったのか、後で聞いてみよう。

村上春樹っぽくない文体だなーってのが読み始めての感想。
何冊かしか読んだことないのですが「僕」が主人公の小説が多いじゃないですか。
今回「私」ってのが出てくるこた出てくるけど、純粋な「視点」としての存在なのです。
だから、地の文はト書きみたいだし、会話文は台詞みたいだし。

一晩に起こる出来事を時系列で並べてあるだけなのだけれど、
「これは何の比喩なんだろう」とか深読みし始めるときりがないかも。

でもこういのも嫌いじゃないです。

次は「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」読む予定。
[PR]
by yurinippo | 2009-06-24 12:05 | book

「世にも美しい数学入門」「親の品格」

新書2冊。

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)

藤原 正彦 / 筑摩書房

40/100

「博士の愛した数式」を読んで以来、数学にちょっぴり興味を抱いて
数学の本をたまーに読んではみるものの、いつまでたっても片思いから抜け出せないのですが、
高名な数学者でさえ、片思いだったりするのですね。
しかも、私のように時々思い出しては「あー、やっぱ難しいよねー」などとつぶやくのと違い、
毎日毎日、四六時中、何年も考えているのに数学の女神
(きっと絶世の美女なんだろうな)はめったに微笑んでくれないわけですよ。
なんたる辛い片思いでしょう…。


親の品格 (PHP新書)

坂東 眞理子 / PHP研究所

41/100

amazonのレビューですごいこき下ろされてるのが気になって思わず読んでしまいました。
ちなみに「女性の品格」は未読です。

「自分のことは棚に上げて」とか「エラそう」とかめちゃめちゃ言われてましたけど
いや、ご自身の子育てにおける反省を書いたっていいじゃないですか。
皆さん「私はこんな素晴らしい育児をしたらこんな優秀な子供ができました!」
なんて本、読みたいのでしょうかね。(笑)
そんな本があったとして、そのとおりに育てたとしても、
所詮自分の子供なんだからさー。(笑)

内容はとてもオーソドックスです。
「当たり前すぎ」とか「古臭い、説教臭い」て批判もありましたけど
あまり目新しい育児書なんてのもかえって怖いと私は思うけどなー。
[PR]
by yurinippo | 2009-06-22 11:15 | book

お弁当その後…

一応まだ続いてます、お弁当。
週2ってのがまだ楽ですね。
実は、お昼お弁当にしてから1kg体重が落ちました!!やった!!
頑張って続けよう。うん。
e0017161_18462857.jpg
e0017161_18464674.jpg
↑これは留守番の子供用。
小食なのよね、下の子。これで足りちゃうみたい。
e0017161_184772.jpg
e0017161_18473047.jpg
↑Masumiさんに教わった、味噌じゃがバター、美味しいですよ~~。
Masumiさんのアドバイス通り、すこしお味噌控えめにしてみました。
控えたつもりがまだちょっとしょっぱいかな、と味見段階では思ったのですが
お弁当のおかずには少し濃いめの味付けが合いますもんね!
Masumiさんありがとう!!

e0017161_18474993.jpg

[PR]
by yurinippo | 2009-06-20 18:55 | cooking

トイカメラ アナログカラー

↓の記事で、Mikiさんのコメントにトイカメラの話が出たのですが、
実は私もトイカメラで撮った写真がどんなものか、よく分かってなかった…^^;

画質の粗さ、色調の不安定さがかえって味があるってことで
トイカメラは少し前に大流行しましたので、
HOLGAやLOMO(どちらもトイカメラのメーカー)はよく売ってるのを見かけました。

でもやっぱ、デジカメに慣れてしまうとフィルムカメラってどうも扱いづらいですよね。
ブログに載せるとなると、撮影→現像プリント→スキャンて手順が面倒この上ない。

そこでこの TOYCAMERA ANALOGCOLOR の出番でございますよ。
デジカメ写真を、簡単にアナログ写真風に出来ちゃうソフトです。
無料で使おうとすると写真に透かしが入ります。
(無料で使ってるので入ってます)

e0017161_1701382.jpg

e0017161_1703336.jpg
e0017161_1705897.jpg
e0017161_1711598.jpg

あーやっぱ全然違うねー。
いくつかのプリセットから効果を選んでもよし、
パラメータでエフェクトのかかり具合を調節してもよし。
ポラロイド風の枠は、付けても付けなくても。

チープな感じがちょっと可愛いです。
[PR]
by yurinippo | 2009-06-18 11:41 | diary

県民の日

6月15日は千葉県民の日で、学校はお休み。
そして県内の施設は割引があったり、こどもは入場無料だったりするのです♪

この機会に、房総方面にお出かけしてまいりました~!

e0017161_14523668.jpg


トイカメラで撮った写真みたいな、
ちょっとピンボケで露出オーバーみたいなのを狙ってみたのですが…
ただピンボケで露出オーバーなだけでは何の雰囲気も出ないことが分かりました。(涙)

お天気があまりよくなくて、海辺の宿についたら雨が降ってきちゃいました。


その前に、マザー牧場へ寄りました。(千葉県民は子供入場無料!)

お花畑は端境期だったらしく、、、アジサイはきれいでした。
(やっぱり普通に撮ることにする)
e0017161_14565325.jpg


羊の大群と牧羊犬の実演が面白かったよ~
e0017161_14593525.jpg

羊さんたち、必死で群れています。
なぜかというと…


e0017161_151420.jpg

この牧羊犬が怖いのです。
横目ですごい犬のほう見てる!


e0017161_1521737.jpg

犬がいなくなると、とたんにリラックスしてます。(笑)

千葉県に30年余も住んでいながら、マザー牧場は初めてでした。
思ったよりもずっと楽しいとこでした♪
[PR]
by yurinippo | 2009-06-17 15:09 | travel

「百鬼園随筆」「ノラや」

「百年小説」を読んでずいぶん経ちまして、今頃わたしにちょっとした内田百閒ブームがやってきてます。
(単に読みたい新しい本がなかなか図書館からまわって来ないってのもあるけど)

確かその時あっこがお勧めしてくれたのは阿房列車だったと思うのですが見当たらず、
とりあえず図書館の書架にあった2冊を手に取りました。

百鬼園随筆 (新潮文庫)

内田 百けん / 新潮社


38/100

「百年小説」に収録されていたのは「サラサーテの盤」でして
私にとって初めての百閒作品だったのですが、
それはなんかちょっと不思議な雰囲気で、なんとなく幻想的で、
そういう作家なのかと思って読んだところ…

全然違って面白かったです。(笑)

ドイツ語の先生のくせして辞書を売り払い、
大使館では面倒なのでドイツ語話せないふりして過ごそうとする話とか、
学生時代どうしても居眠りしてしまう先生の授業があり、
先生に申し訳ないとは思うものの、自分が教師になってみると今度は
生徒に読ませている間に居眠りしてしまい、いびきをかかなかったか心配してみたり。
百閒先生、キュートな人物なのね。

債鬼に追われる話にしても、悲惨というよりむしろ滑稽。

自分をちょっと斜め上から見下ろしてるような視点が良いのでしょうね。

ノラや (中公文庫)

内田 百けん / 中央公論新社


39/100

一方、お爺さんになった先生、返ってこない猫を心配して泣き暮らし、
その後居ついた猫も病気になれば心配で泣く。
気持ちは大変によくわかるし同情もするけれども、
やっぱり何だか可笑しいのは何故かしら。


マイブーム(死語?)続きそうなので、次は阿房列車、読もうかな。

(内田百ケンのケンの字は、環境によっては表示されないようですがご了承ください。)
[PR]
by yurinippo | 2009-06-11 18:23 | book

「黒影の館」

こんにちは。
風邪をひいてしまいました。
先週からどうものどが痛いな~、鼻水も出るな~と思っていたら
昨日は37度の熱がでて仕事を休んでしまいました。
(もともと平熱が低いので、37度でも結構つらいのです…)
今日は少々ふらつくものの、熱は下がったのでもう大丈夫そうです。

…これって新型インフルエンザじゃなかったよね?
病院いかずに治ってしまったんだけど。

さて、ボーっとする頭で読んでたのがこれ

黒影の館 建築探偵桜井京介の事件簿 (講談社ノベルス)

篠田 真由美 / 講談社


37/100

建築探偵シリーズ本編第14作!
(もう数えられないのであとがきを参考)
ずーっと謎だった、京介の過去が半分だけ語られます。
うーん、半分だけ、ってのがまだるっこしい。
早く次のが出ないかな。でも次のは最終巻。終わっちゃうのもなんだか寂しい。

それにしても、出てくる子供がどうしてこんな賢い子ばっかりなんだろうな~。
うちの子にも半分でいいから賢さを分けて欲しい…
[PR]
by yurinippo | 2009-06-10 16:30 | book

レモンサブレと買ったものの使わない道具

レモン味のお菓子が作りたくなってレシピを探したのですが
結局いつも作っているサブレにレモンの絞り汁と皮を入れた
レモンサブレを焼くことにしました。

e0017161_13472310.jpg


特宝笠という薄力粉をつかったら、ほろほろと崩れるような食感になりました。
クッキー類は有塩バターで作るのが好きだったのですが
今回無塩バターで作ってしまいました。…やっぱ有塩バターのが好みかも。(笑)
そんでもって、もうちょっとガツンとレモン味のが良かったな~。

ちょっと前に欲しくて買ったレモンゼスター(皮の表面削るやつ)をようやく使ってみました。
細切りが簡単に出来て便利なのですが、今回のレモンサブレに限って言えば、
フツーにおろし金でガリガリやった方が香りが立ったのかもしれません…。


欲しくて買った道具といえば…

カイザースタンプも初めて使ってみたのです。(いつ買ったんだっけ?)

e0017161_13544910.jpg


押しつけ加減が分からなくって、
まったく形のそろっていないカイザーゼンメルが出来てしまいました。
とほほ…。

道具だけ揃えればいいってもんじゃないって、よーっく分かりました。
もうちょっと使いこなせるように頑張ります!!
っていうか、買う前にちゃんと使えるかどうか、よく考えてから買わなきゃ!
と肝に銘じました、ハイ。(反省)
[PR]
by yurinippo | 2009-06-08 13:59 | sweets

「四度目の氷河期」

荻原浩さんの本は今まで何を読んでも良かったので
どれでも安心して手に取ることができます。

四度目の氷河期

荻原 浩 / 新潮社


36/100

ある日、自分をクロマニヨン人の子供だと思いこむ少年。
なんだか突飛な設定ですけど、
子供時代~思春期の、うまく表現できない「生きにくさ」を
こんな風に描くことができるなんて!と驚きました。

風変わりではありますが、素敵な青春小説だと思います。
[PR]
by yurinippo | 2009-06-08 10:19 | book