おうちしごと日報

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1000記事達成☆プレゼント企画

12/1(月)
ただいまをもちましてプレゼントへの応募を締め切らせていただきますね。
たくさんのご応募ありがとうございました~~!



もしかして覚えていらっしゃるかもしれませんが
以前、プレゼント企画を予告しておりました。

で、この記事がちょうど1000記事目に当たります!!
何事にも飽きっぽい私がblogを続けてこられたのも
ひとえに見にきてコメントをくださったりする皆さんのおかげです。
感謝の気持ちを込めて、皆さんに何か差し上げたいと思います。

ただ、予告の時点では今頃たくさんプレゼントの品を作りためている。
…はずだったのですが。
…ちっとも出来ておりませぬ。(涙)
(だから最近更新が滞っていたのか…というのには気づかなかったことに…)

たとえばこんなのとか。
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広げるとこんなかんじ。(ちょっと横長ね)
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こんなのとか。
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作ってはおりますが、大部分はこれから作るところです。

なので
1.何が来るか分からない。
2.いつ届くか分からない。


という2点をご了承のうえ、ご応募くださいませ。<(_ _)>
その代わり、ご応募いただいた方に合う(とyurinippoが考える)モノをお作りいたします。

***
・見に来てくれる皆さんへの感謝の気持ち。
・どーせなら、なるべく喜んでもらえるようなものを届けたい。

ということから、
大変申し訳ありませんが、今回は
今までにコメントをくださったことがある
方だけ、ご応募くださいね。
(あ、直接blogの感想を聞かせてくれるリアルの友達もOK♪)
***

【応募要領】
※1)と2)の両方をお願いいたします。

1)この記事のコメント欄に以下の情報をお書きください。(鍵コメ可)
  ①プレゼントに応募する旨。
  ②お名前またはブログネーム。
  ③「おうちしごと日報」の中から、気に入った記事を3つまで。
    (お送りする品物の参考にさせていただきますが、
     必ずしもご希望のものが届くとは限りません。)

2)メールで以下のアドレスに、
  郵便番号、住所、氏名(本名)、メールアドレスをお知らせください。 
    yurinippo◎excite.co.jp (◎→@に変えて送信してください。)
  お知らせくださった情報は決して悪用しないとお約束します。
  (ひょっとしたらお手紙など差し上げることはあるかもしれませんが。)
  #もし3日以内に返信がない場合、メールの不具合が考えられますので
   コメント欄でお知らせください。 

3)締切は、12/1(月)正午とさせていただきます。
  皆さんにお届けいたしますが、発送は先着順とさせていただきますね。
  気長にお待ちください。



というわけで、皆さんどしどしご応募ください!
(さすがに応募がないとさびしいですので…笑)
よろしくっ!
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by yurinippo | 2008-11-26 17:50 | diary

Nirvana New York

ずいぶん間があいてしまいましたが、「ピカソ展」の時のお昼はここでした。
ナプレの行列を横目に見つつ…
東京ミッドタウン内のNirvana New York

窓際の、眺めがよくて暖かいテーブル席に案内してもらって
2000円のランチビュッフェ。
(テラス席にも人はいたけど、ちょっと寒そうでした。)

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3種類のカレーと、タンドリーチキンとか卵料理とかサラダとか、お料理いろいろ。
辛いのあまり得意ではないのですが、このカレーはちょうど良かったです。
辛いのが好きな人は粉のスパイスが用意されています。
ナンは焼き立てをテーブルに持ってきてくれます。
バスマティライスが美味しかった♪

正直言って、カレーやタンドリーチキンは
THE TAJとかのほうが美味しいしランチビュッフェも安いと思うんだけど
こちらはデザートの種類が多くて、その点では満足でした。

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by yurinippo | 2008-11-24 16:16 | diary

ピカソをはしご

国立新美術館とサントリー美術館の2か所で同時開催されている「巨匠ピカソ」展に行ってまいりました。
平日の朝イチでしたけど、さすがにそこそこ混んでました。並びはしませんでしたけど。
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まずは国立新美術館のほうから。
初めて来ましたが、乃木坂の駅から直結で便利~。
光が降り注ぐ吹抜けの明るい館内と広い展示スペース。
外から見ても、ガラスの曲面と植栽の紅葉が美しかったです。
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約170点もの作品が並び、かなり見ごたえがありました。
「愛と創造の軌跡」というサブタイトルがついているだけあって、
その時々の女性たちが繰り返し作品のモデルとして登場し、
それほどまでに愛と創作が切っても切り離せないものだったのかと深く納得。

絵も良かったけれど、彫刻もいろいろ出展されていて、
今までピカソの彫刻はあまり知らなかったけれど、すごく良かったです。
ちょっと欲しくなっちゃった。(無理!)

ピカソと言えば青の時代→キュビスム→新古典主義・シュルレアリスム、と
平凡な私には理解が及ばない天才が
情熱的に奔放に芸術表現を追求していたような印象を持っていたのですが
晩年の一部屋、家族や子供や身の回りのものをモチーフにした作品が目立つのを見て
なんだか少しウルッと来ました。


東京ミッドタウンに移動してお昼を食べたらもう一つのピカソ展、サントリー美術館へ。
お昼の話はまたあとで~。

東京ミッドタウンも初めてだったのです。(すっかりおのぼりさん)
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国立新美術館を解放感と光の「ピクニック」に例えるならば
サントリー美術館はこじんまりと陰影にとんだ「茶室」って感じですかね。
あ、実際お茶室があるんですね~。

サントリー美術館のほうは、「魂のポートレート」
自画像を中心とした58点です。
自画像だから当然なんですけど、先ほど女性を描いた絵をたくさん見てきたものだから
「あらー、こっちは男性の絵ばかりなのねー。」と間抜けな感想を持つ私たち。

自画像と言ったって本当に自分をモデルにしたもののほかに、
息子や他の人物、牡牛やミノタウロスも自分が投影されているらしいです。
そう言われてみると、「画家となんとか」という題名の絵がすごく多くて、
絵に自分がよく登場する画家さんなんですね、ピカソって。

どちらの会場も、どの作品がどう、というよりも、
「ピカソ」という人物の人生を見た!っていう印象を強く受けました。
作品数が多くて、最後のほうはボーっとしちゃったからかもしれないし
本人を写した写真が多く展示してあったせいかもしれません。

でもとても楽しかった。
これだけの作品を日本でいっぺんに見られるのはもう無いかもしれないので
見てきてよかったなーと思いました。
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by yurinippo | 2008-11-19 14:52 | art

パンいろいろ

最近は甘いパンが無性に食べたくなってしまって、
珍しく菓子パンばかり焼いておりました。

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何度かやっているうちに、市販のフラワーシートを使う分には
それほど大きな失敗はしなくなりました。
一番うまくできるのは、やっぱりチョコシートを使うやつ。

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アップルシナモンロール。
もうすでに半分以上食べてしまってる。
でもあえてこれは記録します。粉の配合が美味しかったの。
春よ恋150g、米粉20g、ゴールデンヨット30g。

気分的にアイシングよりあっさり粉砂糖でお化粧です。

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これまた折り込みシートを使いました。
キャラメルのねじりパン。
しっかり甘くておいしかったです。
ちょっと形は太めですけれどね…。

ていうか、こんなパンばかり焼いて食べていたら、太るんだろうなぁ。(涙)
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by yurinippo | 2008-11-16 17:02 | bread

「いっちばん」

予約待ちが長すぎて、予約したことすら忘れそうになってました。
それだけ人気のあるシリーズなのですねぇ。

いっちばん
畠中 恵 / / 新潮社
ISBN : 4104507091


「しゃばけ」シリーズ第7弾。
病弱な若旦那と、おなじみの妖(あやかし)たちが
いつものように騒動を繰り広げるのです。
マンネリと言えばそうかもしれませんが、
期待通りで安心できるって素晴らしい、と
私はいつもこれ読んで思います。

誰が若旦那を「いっちばん」喜ばせられるかを妖たちが競い合う表題作が
なんとも微笑ましかったです。

若旦那の幼馴染で、菓子職人修行中の栄吉のお話「餡子は甘いか」も良かった。
栄吉がんばれ~。

96/100
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by yurinippo | 2008-11-15 16:44 | book

「スカイ・イクリプス」「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」

「スカイ・クロラ」シリーズの最終巻かな?
番外編、といってもいいかもしれません。

スカイ・イクリプス
森 博嗣 / / 中央公論新社
ISBN : 4120039447


本編でこぼれ落ちた小さな謎を、拾い集めて1冊にした感じです。
シリーズを全部読んだ上でこの本を読むと、とても楽しめると思います。
小さな引っかかりはすべて回収してありますが、
大きな謎は結局そのままなんだよな~。
生きることの孤独が、こんなにも透明に美しく描けるってのが驚きです。

95/100



と同時に、夫がwiiのソフト「スカイ・クロラ」を買ってきてやってます。
スカイ・クロラ イノセン・テイセス
/ バンダイ
ISBN : B001E1D5EC


この手のゲームは初めてです。
最初は思い通りに飛行機を飛ばすことすらままならない…(笑)
でも慣れてくると気持ちいいですね。

すぐ近くにいる敵の背後に素早く回り込む、ってのをボタン一つで出来るのが素敵。
選ぶ飛行機によって操作感が全く違うし、
横風をうけて流されてしまう感じも面白いし。けっこう楽しいです。
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by yurinippo | 2008-11-12 14:28 | book

「海」「クリスマスの思い出」「土間の四十八滝」

最近読んだ本。


小川 洋子 / / 新潮社
ISBN : 4104013048


短編集。どれも良かったけれど
「バタフライ和文タイプ事務所」は、「薬指の標本」につながるような
静かで冷たい手触りなのにすごいエロティックなお話。

92/100

クリスマスの思い出
トルーマン カポーティ / / 文藝春秋
ISBN : 4163122109


ちょっとずつクリスマスが近づいてきますね。
あまり賑やかに大騒ぎするのは好きではないけれど
家族のぬくもりや子ども時代の幸福、それから他人の幸せを思いやる心とか
そういうのを思い出すための1日は、絶対にあっていいと思います。
村上春樹の訳と、山本容子の挿絵もとても素敵です。

93/100

土間の四十八滝
町田 康 / / メディアファクトリー
ISBN : 4840103135



上の2冊からは一転、
強烈に暴力的で汚くて暴れまわる言葉の洪水、っていうか滝つぼ??
町田康の詩は、嫌いなんだけど、怖いんだけど、不思議なパワーで引きずり込まれる。

94/100
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by yurinippo | 2008-11-10 17:27 | book

塩バターキャラメル

図書館で借りてきたこちらの本
塩とスパイスのお菓子
荻田 尚子 / / 主婦と生活社
ISBN : 4391134888


塩なんとか、はしばらく前から流行っていますけど
甘くてしょっぱいお菓子って、なんだか病みつきになるのですよねー。

今回は、塩バターキャラメルを作りました。
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ひとつ味見をしたら結構おいしかったので、
ayakoさんのところにもおすそ分け~~

ところが、荷物を発送してからもうひとつ食べてみたら、
なんか塩辛すぎるような気が…どうしよう~~送っちゃったよ。

ayakoさんからは「大丈夫よ」と連絡いただき一安心しましたが
次、自分用に作るときは少し控えめにしてみようかな。
それともこんなものなのかしら。「塩」バターキャラメルだものね。
(家の味付けは薄味なもので…)

ところでこの本のレシピ、分かりやすくてとてもよいです。
どんなに素敵なお料理やお菓子が載っていても
分かりにくいレシピとか、肝心なコツが書いてないレシピとかよくあるのですが
これはすごくシンプルなのに大事なことがきちんと書いてあって優秀!

きっとすごく頭のいい人に違いないと思いました。
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by yurinippo | 2008-11-08 14:43 | sweets

しいたけ収穫!!

キノコの話ばかりですみません。

さて、しいたけの栽培を始めてから2週間がたちました!
いよいよ収穫です。

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あ、あれ?これだけ??

…実はですね、前回の経過報告の時、
横からにょきにょきと出てきた分は、どうしてもビニールに接してしまい、
そこだけ水を吸ってぶよぶよになってしまったのですね。
一度ぶよぶよになると、それ以上大きくならなくって、おわり。

なので、上から生えてきた分だけ、しいたけらしい姿で収穫できたというわけです。
これらは網焼きにして、お醤油たらして食べました。
すんごく美味しかった♪

栽培を始めたときのMikiさんのコメント
「椎茸が枯れたら、干し椎茸ではなく、腐れ椎茸になる」が現実のものに!!!!(笑)
さすがしいたけ採り放題経験者です。

あ、でもぶよぶよになっても、一日干しといたら
ちゃーんとしいたけの香りがしてますので、食べられそうです。
ホッと胸をなでおろすワタクシ。

この失敗により、
「培地は常に湿っていないといけないが子実体はあまり濡らしてはいけない」
(菌類のふしぎ展で覚えたばかりの専門用語を使ってみる)
という教訓を得て、ビニール袋に直接入れて栽培するのをやめ
ちょっと入れ物に工夫をしてみました。

それがこれ。

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キノコにビニールが触れないようにしています。

これでまた、たくさん採れるようになるといいんだけど。


「菌類のふしぎ」展でもやしもんモネラのフィギュアなど買ってしまった。
デスク横のホワイトボードにぶら下げてあります。
ばかばかしくて楽しいです。

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by yurinippo | 2008-11-06 14:44 | garden

菌類のふしぎ展

芸術の秋、そして11月3日文化の日。

上野(正確には御徒町からだけど)に降り立った私たちは
国立西洋美術館のヴィルヘルム・ハンマースホイ展も
東京都美術館のフェルメール展も
国立博物館の大琳派展もスルーして

…科学博物館にキノコ見に行ってました。(やっぱりね)

菌類のふしぎ展

写真撮影OK、なのにまたカメラ忘れてしまったよ。(←忘れ物女王)
携帯の手ぶれピンボケまくりの写真でご勘弁を。
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とにかくキノコがたくさん展示されています。

小さな穴から菌類のいろんな匂いが嗅げるコーナーがありました。
キノコ(カビ)のにおいは、マッシュルームの匂いで
トリュフは…あまり詳しくないけど(笑)いい香りでした。高価なのも納得。
酵母の発酵臭というのはとてもなじみ深い、
パン焼いたりする時のほのかなアルコール臭でした。
マツタケの香り(右上の写真)は、ほんとにマツタケだ♪

顕微鏡で青カビのぞけるコーナーもありましたが
カビや酵母より、だんぜんキノコのが見栄えがしますからね。
キノコがメインになるに決まってます。
他に、光るキノコとかもあり。

あちこちに、「もやしもん」の作者、石川さん直筆の落書きがありました。
子供たちはこれを探すのが楽しかったみたい。
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ちなみに、なぜ御徒町から来たかというと
上野広小路にある「厳選洋食 さくらい」さんでお昼食べてきたから。
ビルの7階とか分かりにくいところにあるにもかかわらず
40分待ちとかいう繁盛ぶりで
しばらく不忍池をお散歩しながら呼ばれるのを待って入りました。

オムライス、美味しかったです♪
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by yurinippo | 2008-11-05 18:25 | diary