おうちしごと日報

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tomton-cafeさんからバトン

tomton-cafeさんから、生まれて初めて、バトンというものが回ってきました!
存在は知っていたのですが(笑)まさか自分のところに回ってくるとは!
せっかくだし、ちょっと面白そうなのでやってみますね~。



    *バトンのルール*
1 次の人は時間を見つけてアップOK
2 うそ偽りなく答える
3 アンカー禁止
4 回した人は回された人がルールを守っているか見に行く
5 ル-ルが守られていなければ×ゲーム


    *お名前は?*
  yurinippoと申します。

    *お年は?*
  こないだ35歳になりました…納得いかないです。

    *恋人は?*
  夫が恋人だったのはずいぶん前の話で、今じゃ「家族」なのですよね…。
  それはそれで悪くないと思うんだけど。
  今は買ってもらったカメラかなー。恋もいつかは冷めるって意味も込めて。
  (飽きっぽくてすみません)
  
    *好きなタイプは?*
  判断も行動も早い人。自分が逆なのでそういう人に憧れます。
  あと、表情がかわいらしい人。
  特に美形じゃなくてもとろけるような笑顔の人っていません?

    *嫌いなタイプは?*
  んー、嫌いなタイプって特にないのですが
  私の事を嫌ってる人とは、やっぱり仲良くなれないかも。

    *好きなマンガは?*
  オノナツメ「リストランテ・パラディーゾ」とか好き。  

    *好きな食べ物は?*
  みかん類
  キャラメル味、チョコレート味のお菓子

    *好きな音楽は?*
  (聴くほう)
  直近に買ったCDは、ナノフェスのコンピレーションアルバム、
  ゆらゆら帝国、YUI、Superfly、スカパラ、COLDPLAY…

  (弾くほう)
  先日TVで「猫の恩返し」を見てからというもの、
  ウクレレ弾き語りつじあやの祭り開催中(笑)

  読書と同じく、まったく節操というものがありません。  

    *好きなブランドは?*
  うーん、お洋服も化粧品もいろんなところで買うし…とくにないです。

    *罰ゲーム*
  甘いもの1日禁止!

    *回す人のイメージを色に例えると?*
  ありゃー、これ困りますねぇ。どなたか拾ってくださる方はいませんか?
  (アンカー禁止と書いてあるけれど…)
  「私やってもいいです」という方がいらっしゃったらコメント欄でお知らせくださいませ。
  そしたらそれからイメージ色を考えますね!

…さらっとやるつもりだったのに、だんだん面白くなってきて長くなってしまいました。(汗)

~~~~~~~
8/5追記

  coroさんがバトン受け取ってくれるそうです。ありがとねー♪

    *coroさんのイメージを色にたとえると…*
  透明でつやつやの、いちごのゼリーみたいなかわいい赤です。  
  キャンディカラーっつーの?とにかく透き通ったやつです。(笑)
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by yurinippo | 2008-07-30 12:32 | diary

カメラで遊んでみる

先日買ってもらったR8、機能のお勉強も兼ねていろいろ触ってみてます。

日曜日の夜、このあたりはすごい雷雨だったのです。
近所の給水塔に雷が落ちて消防車が来てました…怖かった!!

で、怖いとか言いながら
「M連写(シャッターを離した瞬間からメモリーをさかのぼって2秒間の連続写真が撮れる機能)というのはこういうとき使うんじゃなかろうか!」と思い立ち、
30分ほど頑張ってみました。

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30分頑張ってこれかよ…
網戸越し、というのが小心者の証です(笑)

しかも、16コマ中12コマが使い物にならず、最後の4コマだけを抜粋してみました。
2秒間てのが意外と長くて、光ったと思ったらつい手を放してしまうのです。
もうちょっと落ち着いて撮らなきゃだめだねぇ。
また雷がきたら、頑張ってみます。

それから、ホワイトバランスブラケットの話を前回少ししましたが、
つまりこういうことです。

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一回シャッター押すと、ちょっと赤っぽいのとちょっと青っぽいのも一緒に撮れるんです。
フォトレタッチソフト使ってない私には嬉しい機能です。


使いこなせるようになるまでどのくらいかかるか分かりませんが、
ぼちぼち使っていこうと思います。
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by yurinippo | 2008-07-30 11:33 | diary

「東京バンドワゴン」

またまたブログ更新が滞ってしまい、ネタだけがたまっていくーー。
皆さんのところも読み逃げばかりで申し訳ないっす。

というわけでここんところのネタ、一挙放出。

東京バンドワゴン
小路 幸也 / / 集英社
ISBN : 4087753611


レトロな昭和が香る下町の(谷根千あたりか?)心温まる大家族もので、
古本屋の話なので適度に知的でもあり、
その古本屋にはカフェが併設されていておしゃれでもあり、
で、ストーリーは四季折々に起こる小事件の謎解き。

なんかこれ、かなり私のツボなんですけど(笑)

話がすごーく面白いかっつーと、まあ普通かな。
でもこの設定がいいのよねー。ラブ&ピースなのよねー。(意味不明)

続編も出ているらしいのでぜひ読もうと思います。

59/100
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by yurinippo | 2008-07-30 09:59 | book

今年の誕生日プレゼント!

先日来、欲しい欲しいと騒いでいたRICOHのR8ですが、
お誕生日プレゼントとして、昨日夫に買ってもらいましたーーー♪ありがとう!
(誕生日はじっさい明後日なのだが…)

新色のtwo-toneだよ。
昨日から嬉しくていじり過ぎていて、すでに指紋がべたべたと。
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もしかしてお気づきかとも思いますが、見た目重視です。(笑)
小さいながらもいかにも「カメラ!」って感じが気に入って。

嘘です。それだけじゃなくて。

1cmマクロ(広角端)とか7.1倍ズームとかアスペクト比1:1とか
ホワイトバランスブラケットとか、
「この機能があるなら1眼レフの必要はない、かえって大きいだけ邪魔!」
と思ってしまったのでこれにしました。
どこへでも連れて行こうと思います。

R8で撮った写真は、そのうちアップしますねー。
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by yurinippo | 2008-07-24 18:13 | diary

「永遠の出口」

私よりあと5歳くらい上の年代の人の、少女時代とぴったりかぶりそうです。

永遠の出口
森 絵都 / / 集英社
ISBN : 4087742784


でもね、それ以外の年代の人も、多かれ少なかれ少女時代は
こんな気分で過ごしてきたんじゃないかなぁ。

小学4年生あたりから始まり、高校卒業くらいまでがいわゆる「少女期」。
いま思い出すと、猛烈な恥ずかしさと切なさと後悔にまみれてはいるけれど
確かにわたしもこんな感じだったかも。

今ちょうど、私の娘たちがこの時期にあるのです。
友達づきあいとか、学校や家での人間関係はとても難しいものがあると思うのよね。

でも、必ず成長するし、必ず出口はあるし、
どんなにゆっくりに思えても、方向が間違っていたとしても
とにかく進んで行けばいいのよ。
母の言葉ではうまく言えないけれど、この本ならきっとそうやって励ましてくれそうです。
子供に読んで欲しい。←と思う本に限って読んでくれない(笑)

もちろん、元少年少女にもおすすめします。

58/100
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by yurinippo | 2008-07-24 13:54 | book

「メリーゴーランド」

「宮仕え小説」と帯にあるけれど、
お役所勤めでなくっても、働く人ならきっと共感できる。

メリーゴーランド
荻原 浩 / / 新潮社
ISBN : 4104689017


荻原さんの小説の中でも「オロロ畑でつかまえて」とか好きな人ならこれもきっと好き。
地方自治体に勤める主人公が、その恵まれたワークライフバランスを犠牲にして
プロジェクトを大成功させるも、市長の政治的思惑にも巻き込まれ…というお話。

イベントを成功させるために奔走する姿は大変そうでもとても楽しそう。
まるで学園祭の準備のようで、こんな風に働けたらいいなぁって思う。
でも、働く人のやりがいなどというものは、
市役所のような組織の中では全く顧みられないのでしょうねぇ。
(それどころか、イベントの成功さえも反感を買う始末…)

でも、そんなことはさておいて、物語としてとっても面白いの。
いつもどおり、わき役も魅力的だしね。

57/100
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by yurinippo | 2008-07-24 13:39 | book

ナノフェス!

上の娘に誘われるまま、こちらの1日目に行ってきました。
もうここんとこ、能天気な私なのに胃がキリキリ痛むようなことが多くて最悪で
これだけを楽しみに生きてきたのよ。

夏のロックフェスは数あれど、これは珍しく室内なので冷房が効いていて快適♪

http://www.nano-mugenfes.com/


娘のアジカンファンっぷりは前にも書いたような気がするんですけど、
私自身のお目当てはストレイテナーと9mm Parabellum Bullet。

半分は知らないバンドなんで、予習も怠らずに。ライブは予習が大切ですから。

ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008
オムニバス / / KRE(SME)(M)
ISBN : B0018Q7HYC


このCDに入ってる曲は全部良かった。

でも

ライブのが100倍カッコよかった!!

特にキューミリが。。。
テレビでよくかかってるPV見て、「あーこれかっこいいわね(音楽が)」と思っていたけど
ライブで見ると、もうめちゃめちゃカッコよすぎるよぉ。タクロー惚れる。

一番カッコよかったのは9mmですけれど、
一番楽しかったのはPhantom PlanetとTHE YOUNG PANX!で
一番盛り上がったのはストレイテナーとアジカン。
CD欲しい!と思ったのはトクマルシューゴ。
(↑のCDに入ってた「パラシュート」聴いて、ぜったいギターは2本だと思ってたのに
一人で弾いてたのにビックリでした!)

ていうか全部よかったです。
10時に終わって帰るのめんどくさいなーと思って横浜に泊まって来ちゃったんですけど
娘なんて、ホテル帰ってきてから感動のあまり泣いてました。
そして「明日も行こう!」といわれて困りました。

スペースシャワーTVで8月に放送されるらしく、
ほとんどアリーナ中央とか、横のほう最前列とかにいたもので写ってるかも知れず
もし汗みどろの若者にもみくちゃにされてよれよれの私を見つけても
どうぞ見てみぬフリをしてやってください。それが優しさってモノです。(涙)

それにしてもピョンピョン跳びすぎてふくらはぎ痛くしたり、
前半右腕を振り上げていたら肩が上がらなくなり後半左腕にチェンジしたりと
体力の衰えを再確認してがっかり。
今もまだふくらはぎが痛いよ。

おもいっきり踊って叫んで、久しぶりに心の底からスカッとしました。
ずいぶん前に行きたがっていたフジロックは結局チケット取れなかったのですが
まあこれに行けたからいいや!
(でも来年はフジロック!笑)
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by yurinippo | 2008-07-22 15:23 | music

木馬

紙細工ちょっとサボってしまいました…。

最近作ったのはこちら。

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これはね、カットが細かいけれど組み立てがやさしいので難易度「低」も納得。
2種類の紙(キャンソン ミ・タントのアイボリーと、白ケント紙)を使ってみました。

こーゆーことしだすと、あの白い紙詰め合わせパックが欲しくなってしまう…
そして、紙のテクスチャーがわかるような写真を撮りたくなって、
新しいカメラが欲しくなってしまう…
(やっぱりRICOHのR8がいいな。コンパクトなのに1cmからマクロが撮れる。)

…いかんいかん、また物欲に心を支配されてしまうぞ。(笑)



木馬モチーフは、赤ちゃんが生まれた時のお祝いとかによさそう。
赤ちゃん生まれたおうち、ないかなぁ。^^
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by yurinippo | 2008-07-17 11:47 | interior

バゲットとトマト&バジルのフォッカッチャ

すごい久しぶりにパンです~♪

焼いてるの、焼いてはいるのよ。
失敗続きで写真に撮っていなかっただけ。

「はるゆたかブレンド」がたまたま品切れで、
「コンチェルト」を買っちゃったらなかなか慣れなくて…
水分量を少し控えないとこねにくいんだけど
控え過ぎても美味しくないし。

んもー、と思ってラベルを睨みつけていてふと気付いたのだけど
この蛋白質と灰分のパーセンテージは、強力粉というよりも準強力粉に近くないか?

なんだなんだ、準強力粉かぁ!と思って、ハード系のパンを焼いたらこれが上手くいく。
早く気付けばよかった。

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また片方だけクープがつながっちゃってるよ。
これってデジャヴュ?(いえ、本当に何度もやってます…)

でもバゲットらしく焼けたじゃないーー。初めてコンチェルトでまともなパンが焼けた。

そして、トマト&バジルのフォッカッチャ。
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トマトジュースがなかったので野菜ジュースですけど
細かいことは気にしない。

トマトの酸味とバジルの香り、もちもちの食感がとても美味しかったです。
岩塩を振りかけたので塩味も効いていて
ビールやワインのおつまみにぴったりかと。
翌日になっちゃったらチーズ乗せて焼きなおしても美味しいし。

あー良かった。これでコンチェルトが使えるようになりました。(笑)
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by yurinippo | 2008-07-17 11:32 | bread

「ココ・マッカリーナの机」

最近の大のお気に入り、中島京子さんのエッセイ。

ココ・マッカリーナの机 (集英社文庫)
中島 京子 / / 集英社
ISBN : 4087460339


ココ・マッカリーナとは、「キョウコ・ナカジマ」を
アメリカの小さい子供たちが舌足らずな発音をしてついたあだ名です。
教師交換プログラムで、日本を紹介するインターン教師として
アメリカ・ワシントン州で過ごした日々をつづっています。

何より魅力的なのは、素直で伸びやかなところ。

ひとりで海外生活、ってきっと、孤独とか不安とか、異文化との摩擦とか、
そういうのもあるんじゃないかと思うんだけど、
(読む人が読めば、そういう部分も感じ取れるのかもしれないけど)
楽しく親切な登場人物にかこまれたユーモラスなエピソードがおおくてとても和みます。
きっと頭がよくて、場の空気に上手に自分を溶け込ませられる人なんだろうなぁ。

失礼を承知で例えると、
梨木香歩さんがすっごい高い所にいる尊敬する先生だとするならば
中島京子さんはかっこいいけど親しみやすい先輩かお姉さんというところでしょうか。

しばらく中島京子さんの本を探しては読む生活が続きそうです。

56/100
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by yurinippo | 2008-07-16 17:17 | book