おうちしごと日報

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7月に読んだ本

毎日暑いですね~みなさまお元気でしょうか?
私は夏生まれなので割と暑さには強い方だと思ってたんですが
じつはちょっとバテてます。。

さて、7月に読んだ本です♪
先月は東京国際ブックフェアに行ったり、
再び一箱古本市「本まっち柏」に出店したりして、
本のイベントづいていました^^楽しかった^^

yurinippoの本棚 - 2012年07月 (9作品)
雪の練習生
多和田葉子
読了日:07月09日
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ゆんでめて
畠中恵
読了日:07月29日
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訳あって(ってたいそうなものでもないけど)
多和田葉子さんと松永美穂さんの本を多く読むこととなりました。

ドイツ文学翻訳者・松永美穂さんのエッセイ
「誤解でございます」の中のあるエピソードが
松永さんと親交のあるドイツ在住の作家・多和田葉子さんの
「尼僧とキューピッドの弓」の元になってるって教えてもらって
両方読んだのですが、ついでに多和田さんの「雪の練習生」と
松永さん翻訳の「車輪の下で」あと先月だったか「朗読者」も読んだのでした。

「雪の練習生」ちょっと不思議で面白かった!
ホッキョクグマのこと考えると、なんとなく涼しくなるような気がしなくもないし。

それから、「信濃の橋百選」は東京国際ブックフェアの
信濃毎日新聞社?のブースで思わず買ってしまった。
(国書刊行会や河出書房新社では買い物をガマンしたのに…)
割引だけじゃなく、いろんなおまけがあったからな…

夫へのお土産、と思ったのですが、私が熱心に読んでます。
橋はもともと好きなのです。
デザインが機能を規定する構造物の最たるものですよね、橋って。

加えて長野県は山岳県、橋が無くてはどこへも行けず、
しかもかなりの急流だしいかにも難工事な地形ですので
橋建造への思い入れたるや、
県境以外はざぶざぶ渡れる程度の川しか流れてない我々千葉県民とは格段に違うわけです。
(まあ県境の江戸川や利根川も、橋より渡し船って感じですよね)

7月の連休でさっそく上田や望月あたりで橋巡りしてきたよ(笑)
その記事はまた追々~

あとはねぇ、、「智恵子抄」に涙したり、
「都市と都市」で奇妙な迷子になったりしました。

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by yurinippo | 2012-08-03 14:45 | book