おうちしごと日報

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「透明人間の作り方」

相変わらず脈絡のない読書をしております。

透明人間の作り方 (宝島社新書)

竹内 薫 / 宝島社


70/100

えーなんだかこれ読むと透明人間が近い将来できそうな感じですよ。

「メタマテリアル」ってのを使って光の「負の屈折」を実現する…
んー、よく分かってないけど、そう言われると出来そうな気がする。
(関係ないけど「負の屈折」って言葉だけを見ると
気が滅入るほどネガティブなイメージじゃないですか?笑)

あるいは、「再帰性投影技術」。
これ知ってる!テレビで見たよ!
隠したい人物にプロジェクタでまわりの風景を投影するんだよね。

技術論のほうは何となーくわかる程度ですが
透明化技術が実現したときの倫理的問題に言及する個所は
考えさせられるものがありました。

自分が透明人間になったら何しますか?
きっと普段はできないことしたくなりますよね。
その時、犯罪行為や、、そこまで行かなくても悪いことを絶対にしない、
って本当に言える人がどれだけいるかなぁ。
自分自身のことを考えても、よく分かりません。

あ、そういやそんなハリウッド映画があったよな…なんだっけ。
透明人間になったら、だんだん悪いことし始める男の話。
ていうか、その手の話はずいぶん昔から掃いて捨てるほどあるね~。
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by yurinippo | 2009-10-05 11:33 | book