おうちしごと日報

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「レバレッジ・シンキング」

実は、私の読む本の20~30%は実用書やビジネス書なのですが、
そういう本て、実は読んだら読みっぱなしなんですよね~残念ながら。

去年だったか、書店で平積みになってた「レバレッジ・リーディング」って本が
面白そうだったから読んでみたんですよ、、、立ち読みで

レバレッジ・リーディング

本田 直之 / 東洋経済新報社

43/100

「ビジネス書は買ってどんどん線を引け」とか「大事なところは抜き出して活用」とか
私の読み方を全否定された感じだったんですけど(笑)
少ない時間でたくさんの本から、情報を効率的にビジネスに生かすってのは
ビジネス書の読み方としてはまったくもって正しいです。


その後、バイト先の会社の本棚に同じ本見つけて
「あら、、、ここにもあったのねー」と…。

そして先日オフィスに行った時、同じシリーズの

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

本田 直之 / 東洋経済新報社

44/100

が読んでみたくって、お借りしてきました。

より広範囲の、ビジネス全般に「レバレッジ」(てこ)をかけるやり方が書いてあります。
Doing More with Less(最小の労力で最大の成果)、なんか良い言葉ですね~(笑)

「習慣化の大切さ」「人脈とは、どれだけ自分が相手に貢献できるか」の2点は
最近わたしも大変身にしみて思っていたところだったので、大きくうなずいてしまいました。


「レバレッジ・リーディング」の方にも書いてありましたが、
たくさん読むうちに重要なところが分かるようになってくるってのは本当ですよね。
ていうか、いろんな人がいろんな言葉で、結局は同じこと言ってるのかもしれませんね~。

↓これと結構かぶるところがあった。

結果を出して定時に帰る時間術 (sasaeru文庫 こ 2-1)

小室 淑恵 / 成美堂出版


45/100
「いかにお金を儲けるか」と「いかに私生活と仕事を両方ハッピーにするか」という
目的の違いはあってもやることは一緒なのだ!
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by yurinippo | 2009-07-02 12:57 | book