おうちしごと日報

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「世にも美しい数学入門」「親の品格」

新書2冊。

世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書)

藤原 正彦 / 筑摩書房

40/100

「博士の愛した数式」を読んで以来、数学にちょっぴり興味を抱いて
数学の本をたまーに読んではみるものの、いつまでたっても片思いから抜け出せないのですが、
高名な数学者でさえ、片思いだったりするのですね。
しかも、私のように時々思い出しては「あー、やっぱ難しいよねー」などとつぶやくのと違い、
毎日毎日、四六時中、何年も考えているのに数学の女神
(きっと絶世の美女なんだろうな)はめったに微笑んでくれないわけですよ。
なんたる辛い片思いでしょう…。


親の品格 (PHP新書)

坂東 眞理子 / PHP研究所

41/100

amazonのレビューですごいこき下ろされてるのが気になって思わず読んでしまいました。
ちなみに「女性の品格」は未読です。

「自分のことは棚に上げて」とか「エラそう」とかめちゃめちゃ言われてましたけど
いや、ご自身の子育てにおける反省を書いたっていいじゃないですか。
皆さん「私はこんな素晴らしい育児をしたらこんな優秀な子供ができました!」
なんて本、読みたいのでしょうかね。(笑)
そんな本があったとして、そのとおりに育てたとしても、
所詮自分の子供なんだからさー。(笑)

内容はとてもオーソドックスです。
「当たり前すぎ」とか「古臭い、説教臭い」て批判もありましたけど
あまり目新しい育児書なんてのもかえって怖いと私は思うけどなー。
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by yurinippo | 2009-06-22 11:15 | book