「ほっ」と。キャンペーン

おうちしごと日報

yurinippo.exblog.jp

タグ:映画 ( 19 ) タグの人気記事

「ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2」

ついに映画も完結ですね〜

思えば長女が小学1年生のとき、
おじいちゃんにハリー・ポッターの本を買ってもらってからはや10年ですよ!

それ以来ハリー・ポッター大好きで、
新刊が出るって聞く前から(!)
近所の本屋のおじさんに自分で予約をするくらい。
(おじさんもいい人で、子供がいつ出るか分かんない本の予約とか言っても
ちゃんと受け付けてくれるんだなーこれが。)

映画も全部劇場で観てると思います。

言うなればハリーたちと一緒に大きくなったようなもんなので
感慨もひとしお。だったみたい。

e0017161_16482265.jpg


ネタばれあり
[PR]
by yurinippo | 2011-07-28 17:29 | movie | Comments(4)

「パイレーツ・オブ・カリビアン 生命の泉」

ひっさしぶりに映画を見に行きました。
そして初めて3Dで映画見ましたー!
おもしろーい!臨場感ありますねー

でも…めっちゃ目が疲れますね。

もう少し技術が進歩して、
もう少し自然な感じで見られるようになるまでは
私は2Dでいいかな、と思いました。
(でもいつも行くシネコンは2Dがやってなかった)

子供たちがパイレーツ・オブ・カリビアンのシリーズ大好きなので
一緒に見てるんですけど、楽しいですよね〜。

長女はジョニー・デップ好きだし。
(私のいとこが「オーランド・ブルーム(前作まで出てた)に会ったんだよ!」と
一緒に写った写真見せてくれたときも全然うらやましくなくって
「そのツテでジョニデに会えないか?」とか聞いてたバチあたり者です)

あとペネロペ・クルスがこういうキャラ超〜〜〜はまり役で可愛い☆

次回作も楽しみですな〜(…え、、もう??笑)
[PR]
by yurinippo | 2011-06-13 15:46 | movie | Comments(8)

「借りぐらしのアリエッティ」

珍しく、家族四人の観たい映画が一致しました。
「借りぐらしのアリエッティ」

私は予告編で見たあのきれいなお庭の風景だけでも
スクリーンで見れたらいいだろうな~と思って。

娘は音楽が気に入ったみたいで。

e0017161_1801617.jpg


古いお家がとにかくいい感じ。
お庭のお花畑も。

それから小人たちの暮らしぶりが可愛らしい。
アリエッティのお家もさることながら、
小さなポットからお茶をカップに注ぐときに、
表面張力が強くて「ぽたっ」って感じになったりするのが
ホント細かくて、面白いなぁと思いました。

あと、虫。
こおろぎとかだんご虫が何であんなに可愛いんだろうね。

などなど、
私たちの見慣れたものが小人目線だとすごい新鮮!

今回、ストーリーはものすごくシンプルで、
メッセージ性も薄いです。

『滅びゆく種族』がなんたらという台詞も出てきますが
あれは病弱な少年のナイーブさを示すだけで、
住めなくなってしまった家を捨てて引っ越す、という
アリエッティたちの極めて現実的な行動に
そんな大げさな意味を持たせるもんではないですし。

あえて言うなら「人生とは生活のことだ」かな。

なんといっても一番の魅力は、
小人の目からみた素敵なお庭とお家と小道具♪
もしこれから映画館に行かれる方がいたら
すみからすみまでよーく見てみてね!


こんな展覧会もやってるの。行きたいなぁ~!
http://www.ntv.co.jp/karigurashi/index.html
[PR]
by yurinippo | 2010-08-15 18:29 | movie | Comments(6)

映画「ソラニン」

最近は見たい映画がたくさんあるんだけど、
今回は上の娘のリクエストで。

以前読んで泣いたマンガ「ソラニン」の映画化ってことで私も見たかった。
何より歌になった「ソラニン」が聞きたかったのです。

映画「ソラニン」公式サイトはこちら
(音が出ます)

マンガの世界を忠実に再現することに全精力を傾けた、とお見受けした!
加藤(=サンボマスター近藤洋一)、ビリー(=桐谷健太)がとくに超そっくりでした。

宮崎あおいの歌もなかなか可愛かったです。

原作がある映画で、特に原作のファンだったりすると
往々にして「あのエピソードは端折るわけ?」だの
「内面が描かれてなくて嫌」だのと文句を言うのだけど
今回はそんなことなかったです。

ただね、あまり原作に忠実に作りすぎた映画って、
映画として見たときには冗長な印象を受けてしまうね。

よくハリー・ポッターの映画なんて原作をかなり省略してるけど、
(それが不満なハリポタファンは多いけど)
映画としては非常にテンポよく面白く進んでいくものね。

どっちにしても文句が出てしまうなんて、
ホント映画作る人は大変だよね…(笑)

不安、不満、焦燥感、欠落感やあきらめ、など
言葉にできないもやもやを、言葉にしないまま提示する原作の雰囲気そのままで
私は結構好きでした。

マンガ「ソラニン」の感想はこちら
[PR]
by yurinippo | 2010-04-18 22:44 | movie | Comments(0)

「Dr.パルナサスの鏡」

久しぶりに平日休みの夫がアバター(3D)を見たがっていたんだけど
夜しかやってなかったので、
「Dr.パルナサスの鏡」見てきました。

公式ホームページ(音が出ます)

ヒース・レジャーがこの映画の撮影中に急死したため撮影が中断、
未撮影のシーンをジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウが演じて
完成した、っていうところが話題になってたみたいです。

↑の部分も違和感なく、
というよりむしろ、
そのおかげで鏡の中の想像の世界の荒唐無稽さが際立っていました。

Dr.パルナサスの旅芸人の舞台兼馬車とか、
すごい凝ってて、私こういうのが結構好み♪
鏡の中の想像の世界のペラッとしたチープな作りも可愛かったです。

それとパルナサス博士の娘ヴァレンティーナ役のリリー・コール。
ドールフェイスのモデルさんて私あんまり綺麗だと思えなかったんだけど
(すらっとした肢体にドール顔ってすごいアンバランスじゃない?)
見てるうちになぜか大好きになってしまった。
やっぱなんかカワイイわ(笑)

個性的な映像世界が一番の見どころだとは思うのですが
見終わってみれば温かい家族愛の映画だったのか、もしかして??

最近観に行った映画の中一番好きみたい。

(そういえば年末に子供にせがまれて観に行ったレイトン教授の映画、
感想書いてなかったけどまあいいや。やっぱりゲームが欲しくなりました。)
[PR]
by yurinippo | 2010-01-28 14:57 | movie | Comments(2)

映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」

もう10日も前に見てたのに、アップが遅くなりました。


e0017161_18225278.jpgハリーポッターの映画って、
建物とかお部屋とか、素敵よね~。
ダンブルドア先生のお部屋なんて、
そっくりそのまま欲しいくらいだわ。

恋愛エピソードも
なんだかうらやましい(笑)
若いっていいわね~(すっかりオバサン)

原作読んでる人(たとえば上の娘)にとっては
「あそこが違う、ここも省略されてる、、」と不満たらたららしいのですが
読んでないからかとっても楽しめました。

もうね、ここまで来たら、映画を最後まで見るまで
本は読まずに取っておきます。
[PR]
by yurinippo | 2009-07-29 18:28 | movie | Comments(6)

「剱岳 点の記」

試写会に応募してたんだけど当たらなかったので、
夫と自腹で観てきました。

e0017161_15295096.jpg


観客のほとんどは年配の方でした…^^;

明治村ロケを見てきた、という元職場の先生が
そこで撮ってきた写真をあんまり見せびらかすものだから
なんだか観たくなってしまったのですよね~。

日本地図上に最後に残った空白地帯、剱岳に
測量のための三角点を立てる測量士たちのお話です。新田次郎原作。

何といってもこの映画の魅力は映像美です。
CGなし、実際に山のロケで吹雪や雪崩や、
断崖絶壁のシーンを撮ったなんてびっくりです。
スタッフが撮影中、事故で大けがしたっつーじゃありませんか。
厳しくも美しい、、というか厳しすぎて美しすぎる山の自然の迫力ですな~。
(なんとなくおじいさん口調)

そして、そんな命がけの仕事を淡々とこなす測量士たち。
ドラマ性にはやや欠けるものの、
その淡々さ加減がカッコイイなと思いました。
剱岳登頂、やったぜ!じゃなくて、ただ「仕事」だからって感じの。

主役の浅野忠信さんより、案内人役の香川照之さんの存在感のが光ってたな。



  剱岳 点の記 公式サイトはこちら
[PR]
by yurinippo | 2009-07-14 15:46 | movie | Comments(8)

映画「重力ピエロ」

同じく伊坂幸太郎さん原作の「フィッシュストーリー」を
すっかり見逃してしまったんで(公開短かったな…)
始まったとたんに「さっ、いくわよっ!」と上の娘を誘って見に行きました。

原作のファンにも納得の映画化、だと思います。
多少設定が違っていますけど、エッセンスは一滴残さず入ってますので。

e0017161_1126533.jpg



「俺たちは最強の家族だ」

うんうん、そのとおり!



見終わって娘、「春(岡田将生)より泉水(加瀬亮)のがカッコイイよね!」(←メガネ好き)
私も反射的に「いやいや春でしょー」と答えてしまいましたが(笑)

この映画、本当のヒーローはお父さんです。
お父さんが一番かっこいいです。


そうそう、映画化するとこういうのが見えていいなぁと思ったのが
春の部屋。
偉人の写真がところ狭しと貼ってある壁。
ガンジー、ゲバラ、滝廉太郎くらいしか分からなかったんだけど
ああいうセットを作るのは楽しそうです。
[PR]
by yurinippo | 2009-05-25 11:34 | movie | Comments(8)

「レッドクリフ PartⅡ」

あいやー、腰を痛くしてしまって寝てばかりいたら
こんなに経ってしまったよ。春眠暁を覚えず。

…というわけでご無沙汰しておりました。

腰痛のため映画館でずっと座っていることに一抹の不安はありましたが
見てきました、レッドクリフⅡ。

期待通りの大スペクタクルでした。
そして、見ている間はアドレナリンが出てたらしく(笑)
腰痛も気にならなかったし。

Part1を見たときにも思ったんだけど、
周瑜カッコいいねぇ。
武勇に優れ、頭もよくて箏の達人。んでもって奥さん大事にするが情に流されない
ってそんな人いるわけないよね。(笑)

私のお気に入りは孫権の妹、尚香。
可愛いんだけどおてんばで、勇敢なんだけど優しいところもあるのが良い。
今回大活躍でしたよ。

曹操の人間臭いところとかも面白かったし。

見てきたばかりでなんだかとりとめのない感想ですが、
夫と「あー面白かったね!」と言い合える映画は久しぶりでした。
夫は「続きが気になる…」と子供向けに書かれた三国志の本をさっそく買っていた。
総ルビじゃないと読めないものでね。(笑)
[PR]
by yurinippo | 2009-04-22 16:10 | movie | Comments(10)

「おくりびと」

アカデミー外国語映画賞を取って話題の映画、ってことで夫と見に行きました。
水曜でレディースデイって事をすっかり忘れ、直前に行ったらすごい並んでて
見る予定だった回はもう始まっちゃった…仕方にのでその次の回のチケット買って、
昼ごはん食べながら待っていました。とほほ。

e0017161_11405734.jpg


良い映画でした。たくさん泣いてしまった。

愛する人を心をこめて送り出す、という作業は
死者のためだけでなく生きている者のためにとても必要なことですよね。
数年前、祖父母が相次いで亡くなった時の事を思い出しました。

山形の豊かな自然やちょっと古びた街並みや、
納棺師の鮮やかな手さばきに見とれたり。

夫は「日本人の死生観がとても興味深かった」という感想だったので
オスカーもあるいはそういったエキゾチシズム(?)だけに贈られてしまったのでないといいなぁ。

もちろん日本人の私から見ても、地方の伝統的なお葬式の習慣は興味深いですけど、
お葬式のやり方はそれぞれ違っても、根底にある普遍的な
「死者を悼む気持ち」みたいなものへの共感があったからこその、受賞だったのですよね。
[PR]
by yurinippo | 2009-03-12 12:34 | movie | Comments(12)