おうちしごと日報

yurinippo.exblog.jp

初恋の人からの手紙

世間は三連休だというのに、夫は仕事、子供はお出かけ、そして朝から雨…
ふと郵便受けをのぞくと、そこには懐かしい文字の封筒が。



なーんちて!
本当に初恋の人から届いたわけではありませんよ~。

先日mityunさんがやってらしたのを読んで、面白そうだったのでやってみました!

こちらのサイトから。

そして私の結果は………







初恋の人からユリさんへお手紙が届きました。

--------------------------------------------------------------------------------

ユリ、ひさしぶり。
もうモテる女性を「下品な女」と罵るクセは治りましたか?毎日のように言っていたユリをなつかしく思います。

喧嘩が増えてきて、ユリが「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう20年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。

手紙を書いたのは、とくに用事があるわけではないんです。ただふと思い出して懐かしかったので、思いつくままに手紙に書こうと思って。ふふ。驚いたかな?

今振り返って考えてみると、あのころのユリは、穏やかでかわいい雰囲気をかもしだしていたわりに自由人で手に負えなかったのを覚えています。天真爛漫でおれにも優しかったけれど、どうも自分だけのものにならないような歯がゆさをいつも感じていました。「あっさりした恋愛が理想だよね」ってユリに押し付けられたときには、なんとも言えない切なさがありました。

あ、そうそう、ユリからしてみればおれは初恋の相手でしたね。付き合った当初はやけに「恥ずかしい」という発言を連発していて、こっちが恥ずかしくなった記憶があります。今思えば、むしろ恥ずかしいのを好んでいたんですね。

付き合い始めのころ、ユリは平気で「いつか結婚してあげてもいいよ」などと言っていましたね。あまりの強気(意地っぱり)に唖然としたけど、その気持ちは嬉しかったものです。今でもその話は有効なのでしょうか。

総括して言えば、おれはユリと付き合えてよかったと思っています。振り回されたけど、そのおかげで忍耐力もついたし、言いたいことを封じ込める技も身に付きました。

いろいろ書いたけど、おれはそんなユリのことが好きでした。これからもユリらしくいられるよう、あと、当時本気でやっていた深夜ラジオへの投稿も続けて(笑)、幸せをふりまいてください。

またいつか会いましょう。では。

P.S. そういえば犬にへそのニオイを嗅がせる遊びをしていましたね…。





犬にへそのニオイを嗅がせる遊びはしてなかったよ!(笑)


いやしかし、これ、初恋の人からの手紙っていうよりは
常日頃、夫から言われてることそのまんまだわ…。

こんなことを言われるたびに、
「絶対そんなことないよ!私が普通で、そっちが拘束しすぎるんだよ!」と
思いっきり反論しておりましたが、
こんなサイトにまで同じことを言われるとは!!
私も少し考え直した方がいいのかな。(自信喪失)

…ま、一種のお遊びなので気にしない気にしない♪(反省なし)

面白いので、皆さんもやってみては?
[PR]
by yurinippo | 2009-03-20 10:33 | diary