おうちしごと日報

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菌類のふしぎ展

芸術の秋、そして11月3日文化の日。

上野(正確には御徒町からだけど)に降り立った私たちは
国立西洋美術館のヴィルヘルム・ハンマースホイ展も
東京都美術館のフェルメール展も
国立博物館の大琳派展もスルーして

…科学博物館にキノコ見に行ってました。(やっぱりね)

菌類のふしぎ展

写真撮影OK、なのにまたカメラ忘れてしまったよ。(←忘れ物女王)
携帯の手ぶれピンボケまくりの写真でご勘弁を。
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とにかくキノコがたくさん展示されています。

小さな穴から菌類のいろんな匂いが嗅げるコーナーがありました。
キノコ(カビ)のにおいは、マッシュルームの匂いで
トリュフは…あまり詳しくないけど(笑)いい香りでした。高価なのも納得。
酵母の発酵臭というのはとてもなじみ深い、
パン焼いたりする時のほのかなアルコール臭でした。
マツタケの香り(右上の写真)は、ほんとにマツタケだ♪

顕微鏡で青カビのぞけるコーナーもありましたが
カビや酵母より、だんぜんキノコのが見栄えがしますからね。
キノコがメインになるに決まってます。
他に、光るキノコとかもあり。

あちこちに、「もやしもん」の作者、石川さん直筆の落書きがありました。
子供たちはこれを探すのが楽しかったみたい。
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ちなみに、なぜ御徒町から来たかというと
上野広小路にある「厳選洋食 さくらい」さんでお昼食べてきたから。
ビルの7階とか分かりにくいところにあるにもかかわらず
40分待ちとかいう繁盛ぶりで
しばらく不忍池をお散歩しながら呼ばれるのを待って入りました。

オムライス、美味しかったです♪
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by yurinippo | 2008-11-05 18:25 | diary