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折り紙建築、ヨーロッパ上陸

前回から上陸はしておりましたが…

さて、イタリアの続きです。

フィレンツェのドゥオーモ、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂です。


ゴシック様式のファサードを紙でどうやって…
とおもったら、横顔でした。(ほっ)
細かいけれど、直線で構成されているのでカットも起こすのも簡単。
これおススメ~。

次、ヴィツェンツァのヴィラ・ロトンダ。


ほほう、パラディアン・スタイルのパラディアンとは、
パラディオさんという建築家の名前だったのねー。勉強になります。

はい、次、ポルトガルに飛びまして、ベレンの塔。
ポルトガルが繁栄を極めた大航海時代の記念碑です。


写真で見ると、いつも真っ青な空をバックに、とてもキレイなのよねー。
ポルトガル、行ってみたい。

で、この本、スペインの建物が一個もないのですが、なんでだろう。
やっぱ折り紙的にはマクロに外観が美しい建物がよいのはわかりますので、
たとえばモザイクタイルの美しさが最大の魅力だったりすると
折り紙建築では確かに再現できないものねぇ…。でも何か1個くらいあってもいいのに。

次回はパリです。お楽しみにー。(?)

by yurinippo | 2008-06-30 18:47 | interior | Trackback(1) | Comments(10)

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Tracked from 専門家や海外ジャーナリス.. at 2008-07-22 10:18
タイトル : 世界遺産の多くが生活空間。イタリア落書き事情
<記事概要> 「大聖堂へ落書きをしたとして、フィレンツェまで謝罪しに来てくれた......more
Commented by lazyMiki at 2008-06-30 21:46
こ、この最初のが、フラチ者たちが落書きしたという世界遺産ですね・・・。

yuriさんのおたくは、今やイッツアスモールワールド状態?
ホントに器用なんだなぁ。
私がやったら、柱がブチ切れちゃったりするんだろうなぁ。
フランスは、モンサンミッシェルかな~?^^
Commented at 2008-06-30 22:53
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yurinippo at 2008-07-01 10:27
◆Mikiさま。
変なニュースで噂になってしまってますね、フィレンツェのドゥオモ。(笑)昔読んだ「冷静と情熱のあいだ」にもドゥオモの落書きの記述はあったような気がしたなぁ。
だからといって落書きはいけませんが…。

私も何度も柱ブチ切りました!床を土台から切り離しちゃったこともありました。で、裏からセロハンテープ張って誤魔化しました。(笑)
実はこの本にはモンサンミッシェル無いんですよー。残念。
エッフェル塔とノートルダム大聖堂なのです。エッフェル塔って世界遺産だったんだー!
Commented by yurinippo at 2008-07-01 10:41
◆鍵コメさま。
おお~~~素敵なお誘いだわ!
私もなんだかよく分からないけど(笑)考えてみるね。
ありがとう!
Commented by coro at 2008-07-01 13:28 x
素敵な世界一周だわ♪
建造物で色んな歴史や知識を感じるっていいね。
yuriさんの教養がますます豊富になってくるね^^
次はパリなのかぁ・・・楽しみだ!
そして、
リアルに世界一周って手もあるよ〜
http://www.sekai1.co.jp/
こういうのもある世の中って面白いね。
ただねぇ、たっぷりの時間&お金が必要だから、
私には無理だわ・・・一生懸命働くとします^^;
Commented by yurinippo at 2008-07-01 15:33
◆coroさま。
リアル世界一周ですか!!いやー、夢ですね。
時間とお金さえあればいろんなところに行ってみたいですね~~。
私も一生懸命働きます。(笑)
そして、仕方がないので折り紙建築で気を紛らわせてます。
Commented by MasumiDiary at 2008-07-01 17:56
こんにちは^^
おお〜。美しいですね、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(長い)。
素直に綺麗だなぁ、と思います。作るのはすっごく難しそうだけど、簡単なのですか!、驚きです。
ずっと不思議な感じがしているのですが、このペーパークラフトは、元々一枚の紙なのですか?。だとしたら、増々びっくり…。
というか、信じられないです。テープや糊は使ってないのですか??。

次回フランスなのですね。行ったことがある国の登場で嬉しいです。
見栄えが良いのは、モンサンミッシェルと凱旋門とシャルトル大聖堂かな、と思ったのですが、エッフェル塔ですか!。私もエッフェル塔は違うと思っていたので意外です。
でもエッフェル塔のペーパークラフト、とっても楽しみだなぁ。
Commented by tomton-cafe at 2008-07-01 21:41
こんばんは~~
お~~~!!!ヨーロッパですね~~~

ホント器用ですよ(感心)
私多分駄目な気がします・・・
こないだちょっと子どもの工作手伝ったのですが、かなり不器用になってました(++)

ところで、この紙はケント紙か何かですか???
折り紙ではないですよね(当たり前?)

次はフランス!!
世界遺産巡りした気分でHAPPYになります♪
Commented by yurinippo at 2008-07-02 13:35
◆Masumiさま。
そうなんです、1枚の紙で出来てるんですよ。
分かりにくいかもですねー。あとで、横からの画像も載せますか…
最初私は、図面から立体をイメージできなくて変なとこ折れちゃったりしてました。ようやく最近分かってきたところです。
テープはですね…基本的には一切使わないのですが、エッフェル塔の柱を切ってしまったときと、ノートルダムの床を切り離してしまったときに、こっそり使いました。だって、細かい細工が終わった後だったんだもん…(涙)
エッフェル塔、パリのノートルダム大聖堂ともに「パリのセーヌ河岸」という名前で世界遺産に登録されているそうでした。勉強になります。
Commented by yurinippo at 2008-07-02 13:51
◆tomton-cafeさま。
ヨーロッパの建物は細工が細かくて疲れます…(笑)

いやいや、ぜーったいにtomton-cafeさんのが器用ですよーー。
だってあの頂いたプチ巾着の縫い目のきれいさと言ったら…
私など足元にも及びません!

そうですそうです、この紙はケント紙です。
「折り紙」建築だからおりがみ使ってそうなもんですけどね(笑)。
おりがみだと柔らか過ぎて立っていられないかもしれませんね。
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