おうちしごと日報

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Tensegrity Structure

毎年頭を悩ませる夏休みの宿題「自由研究」。
何で子供の宿題で親が悩むのーーーー?(泣)

でも今年は、バイト先の方にネタをいただいてあるので、ちょっと安心。
オフィスのガラステーブルの足が、よく見ると不思議な形をしていて、
それがテンセグリティという構造体なのだそうです。

今ちょっと暇になったので、生協売店でくすねてきたストローと
事務室の輪ゴムで、テンセグリティ試作品第1号を作っておりました。
(仕事中に何やってんだか…)

e0017161_14502627.jpgまず、ストローを半分に切って端に切り込みをいれ、輪ゴムをかけます。
パーツはこのたったの6本だけ。

輪ゴムの引っ張る力と、ストローの押す力が均衡するように組み立てていきます。

この組立作業がパズルみたいでけっこう大人も楽しい。張力を理屈でなく体で感じることが出来ます。


e0017161_14513368.jpg組み立てるとこのような立体になります。
(説明はしょりすぎ?)

きちんとテンションを調節すると正20面体になるはずなのですが、輪ゴムって同じ大きさに見えても張力はバラバラで、試作品としてはこのあたりが限界です…。
これにガラスを乗せて水平を出すには相当な技が必要かと思われます。
(実際オフィスのテーブルも微妙に傾いている…)

作ってみると、軽くて丈夫で、落としたくらいでは壊れません。
実際の建築に使われた例は少ないということですが、未来への可能性を感じさせる、なんとも楽しい形です。


(参考)
作り方について:技術ドットコム・Tensegrityを作ろう
Tensegrityについて:Wikipedia
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Commented by ange4432 at 2007-08-07 21:14
素敵☆
こんなものがつくれるなんて...お子さんもかなり喜ばれたんでわ♪
しかしストローとゴムで出来てるとは思えませんね〜
芸術芸術♪
Commented by lazybug at 2007-08-07 22:56
あ・・・・なんかこれ見たことある!どこでだっけ?
あーーー思い出せない!←やーねー
しかしいいママンしてるねぇ~~
そんなママが欲しいわ。

てか、説明はしょりすぎ!(笑)
Commented by MasumiDiary at 2007-08-08 01:14
こんばんは。
yuriさん、難しいこと考えてますねー。私の頭ではとても…。
Wikipediaを翻訳サイトで読みましたが、更にわけが分からず…。
主人に聞いたら、「ママには無理だから、もう寝な。」と言われました。
数学でこういうの作るのですか?。すごい不思議。建築って考えてみるとすごいですね。
「博士の愛した数式」のDVDから入ってみようかと思います。
Commented by yurinippo at 2007-08-08 10:41
◆angeさま。これ、面白い形ですよねー。
ストロー同士がどこも接してないのに、
組み立ててしまうとすごく安定しているんですよ。
実は子供よりも、私が作ってみたかったのです。(笑)
「ジオメトリック・アート」という本に、こういうのいっぱい
載ってるみたいなので図書館で借りてこようと思います。
Commented by yurinippo at 2007-08-08 10:48
◆ayakoさま。
現代アートの何かで見たのかもしれないねー。
正多面体以外にもいろいろ作れるみたいで、
Needle Towerってのは有名な作品みたいです。
別にいいママンて訳ではないのよー。
むしろ子供そっちのけで遊んでいる悪いママンかも。(笑)

やっぱ説明はしょりすぎ?
作り方は簡単なんだけど、言葉で説明できないのよー。
技術ドットコムを見てください…そっちのがわかるから(笑)
Commented by yurinippo at 2007-08-08 10:57
◆Masumiさま。私も数学は大の苦手です。
これ教えてくれたのがとても賢い子なので、(あたしに出来るかな…)と一抹の不安はあったのですが、立体パズルと思えばとても楽しいものでしたよー。
しかも出来上がった立体も、どことなく頭良さそうな佇まい。(笑)
あーでも、理科の自由研究にするには理論もわかってなきゃいけないのか!あっちゃー…
「博士の愛した数式」私は本で読んだのですが良かったですよーー。数学わからなくても美しさはわかります。
by yurinippo | 2007-08-07 15:55 | diary | Comments(6)