「ほっ」と。キャンペーン

おうちしごと日報

yurinippo.exblog.jp

街頭募金

募金ページへのリンクバナー

昨日の日曜日、子供が入っているガールスカウトが
地元の駅前で東日本大震災(もうこの呼び方でいいですか?)の募金活動をしました。
短時間にもかかわらず、たくさんの方にご協力いただきありがとうございました。
この日集まった募金は全額、日本赤十字に送られます。

他にもたくさんの団体が街頭募金活動をしておられました。
やはり皆さん、何か力になりたいと思っているのですよね。

私など、募金をしたい気持ちがあっても、このように寒い日は
手袋を外してバッグからお財布を取り出して、というのさえ億劫、という
ものすごいものぐさ人間なので、わざわざ立ち止まって募金をして
「えらいわね、がんばってね」と子供をほめてくれる人は
本当にありがたいと思います。
この温かさが、どうか被災地まで届きますように…

ただ、ガールスカウトの募金をしていると、たまに
「子供をダシにしてお金を集めるなんて」とか
「この寒空に、子供にそんなことさせて意味あるのか」とかいうかたも、
いることはいらっしゃるのですよね。。

そういう方には、これは子供たち自身のためでもある、ということを
申し上げたいと思います。

もちろん、1番の目的は、被災者のお役に立つことですけれども。


ガールスカウトの子供たちは、何年かやってると
テントも立てられるしたき火もできるし、
野外で料理を作ることもできるようになります。
自分の身を守り、人を助けるのに必要な道具もリュックに準備してあります。
そしていつも「人の役に立ちなさい」と教えられます。
きっと被災地にもガールスカウトやボーイスカウトはいることでしょうし、
健気に助け合ってがんばっていることと思います。(あー、涙出て来た)

しかし被災しなかった子供たちも、TVで被災地の映像を見て
大人が思っている以上に心を痛めています。
助けたいのに何もできないでいる無力感も感じているのです。

そういう心を表現する場として、
何か自分にも役立つことがあると実感できる場として、
街頭募金の呼びかけをすることは意味があるのではないかな。

なので、もし街頭で若者や子供たちが募金活動をしていたら
どうか温かい目で見守ってほしいと思います。
方法や使途に納得されましたら、とても励みになるので
少しのご協力もいただけたらと思います。

それに、
自粛ムードの吹き荒れる(って表現ぴったりだと思うんだけど)週末に、
堂々と大きな声をだせるって、ちょっぴり気持ちがいいですよ(笑)
元気な子供たちはもちろん、大人たちにとっても。

あー、また今日も字ばかりの長い記事になってしまいました…反省。
[PR]
Commented by yebisu_cat at 2011-03-28 15:43
coroです^^
しかし、心ないことを言う人がいるんだね・・・残念だよね。
子供たちが今、何を感じているかを汲んであげてほしいと思うよ。
責任を持って募金を集めていると思うし、
慈善活動は海外の子供達は当たり前のようにやっている。
レディー・ガガが誰よりもいち早くチャリティーをしたことに
驚きを隠せないが、
イギリスでは、幼い頃からの慈善活動があって、
自然なことらしい。
日本は確かにお行儀のいい国ではあるが、
人助けはなかなか踏み切れないところがある中、
子供達がある意味、率先して募金を行うことは
これからの将来にも繋がる立派な行為。
何もできず、口ばかりの大人よりもずっと素晴らしいよ!

街頭募金も色々あって、
この間も繁華街の駅前で、
一体どこの誰かもわからないし、
入り交じっているのは、
正直言って躊躇するし、
悪いけど、街頭は避けてしまう。
きっちりと素性のわかるものっていうのも、
実際私たちには判断できない。
だからこそ、ボーイ、ガールスカウトのような、
子供たちがやることはいいと思うね。
募金は出すのも受け取るのも、
みんなの大切なお金。
だからこそ、慈善活動を子供たちがやることには
私は賛成かな。
Commented by yurinippo at 2011-03-28 22:57
◆coroさま。
私が直接言われた訳ではないんだけど、そういう風に言って来た人がいた、というのを後で聞きました。
確かに、ガールスカウトの募金というのも悩ましいところがあって、幼気な少女に募金箱を持たせているから(我々おばさんではなく)お金が集まるというのも事実なんですよねー。怪しげな人が近づいてくることもあるし。あるいは寒かったためにいかにも子供が哀れっぽく見えてしまったとか(笑)
「子供にそんなことさせるな」という人も、子供を心配してくれているのでしょう。そう思いたいです。

それに、いろんな募金の団体がいていつもより騒々しい駅前に不満を持つ人が、たまたま私たちに(まあ女性ばかりだからなめられてるって訳でもないでしょうが)文句を言って来た可能性もありますし。

そう!怪しい団体も中にはありますしね。ちゃんとしたところは、警察から「道路使用許可証」をもらっているはずなので確認してみてください。あとは募金の行き先を確認するとか。

coroさんみたいに理解のある人もいる一方で、そうじゃない人もいる、いろんな考えの人がいるっていうのを学ぶのも大切なことだと思うのです。
Commented by lazyMiki at 2011-03-29 00:05 x
世の中、どんなに素晴らしい行為についてでも、必ず誰かしら異議を唱える人がいて、驚くというより感心しちゃいます。
でもまあ、yuriさんのおっしゃる通り、「いろんな考えの人がいる」ってことなのでしょうね。・・・たまに、他人の意見には、その内容を問わず反対することをモットーとしているらしきヒトもいるけれど^^;。

健気に募金活動を頑張っている子どもたちなどを見ると、何だかこっちが照れてしまったりするワタシですが(←自分がロクな大人でないもんだからか・・・)、でもって、こそこそ逃げてしまったりするワタシですが、今回は是非、勇気をふりしぼって募金をしたいと思います。
私は、密かに「50円玉募金」を始めました(今回の震災について、街で怪しくない募金箱を見かけた場合、サイフに50円玉が入っていたら、必ずそれを募金する、という自己ルール。すでに「ケチ」との評価を得ております。)
何となくのつながりで、TB送らせてもらいました<(_ _)>。
Commented by bananan_bou at 2011-03-29 21:47
何かを感じて、思いを届けたいっていうことに、大人も子供も関係ないですよね。

僕は、密かに「おつり貯金」を始めました(職場に常設してある募金箱に、昼のお弁当を買ったおつりの小銭(汗)を必ず募金する、という自己ルール。これは「ケチ」の評価すら得ておりません…)
Commented by yurinippo at 2011-03-30 10:31
◆Mikiさま。
本当は、募金してくれる方が多くて、温かい気持ちを分け合うことができてありがたかったこと、子供たちにも良い経験だったことを書いたつもりだったんです(笑)
街頭募金に立つのは初めてではないし、今回に限らず、まあ正直いろんな人がいますよね〜。

50円玉募金、いいですね〜。私もお財布に穴のあいた硬貨を貯め込んじゃう傾向があるので(お賽銭箱に入れようと思って)、わたしもそのルール、まねしちゃおうかな。ちりも積もればと言いますしね!
Commented by yurinippo at 2011-03-30 10:39
◆ばななさま。
そうなんですよ。街頭募金が、募金箱を持つ子供や大人の思いを伝える場でもあるんだなー、と実感しました。

おお、おつり貯金もいいですね!ちりも積もればと…あ、同じこと書いちゃった(笑)
私もお昼のお弁当のおつりの小銭はレジ横の箱に入れるようにしていて、そこではもうおつりの小銭だけで9万円も集まったそうですよ!まさにチリ山!
Commented by lazyMiki at 2011-03-30 20:28 x
50円玉募金のPR:
お財布を開けてみるまで、募金が可能かどうかわからないところがスリルですよ!(スリルか?)
100円玉や10円玉は大抵ありますが、50円玉の場合、確率はフィフティー・フィフティーかねぇ・・・。
5円玉も似たようなものですが、私も京都・奈良に行く時のために5円玉はとっておくので、やはり50円玉ですね。ささ、ご一緒に。
Commented by yurinippo at 2011-03-31 22:04
◆Mikiさま。
な、なるほど!
では50%の確率で、募金箱の前で立ち止まり、財布を取り出してやっぱりやめた!って事態が発生するわけですね!!
なんつースリル…
大半の人はそんなスリルに耐え切れず、100円玉を入れてしまうのではないでしょうか?
いや、まったく構わないんですけど、100円でも。
by yurinippo | 2011-03-28 14:23 | diary | Comments(8)