おうちしごと日報

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スペイン旅行2015 目次

何年ぶりかにひっそりと更新してみます。

先月、スペインに旅行してきました。
スペイン北部のカスティーリャ・イ・レオン地方に友人が住んでいて
すっかりお世話になりました。

○連れて行ってもらったところ
レオン
 サンマルコス修道院
 サンイシドロ教会
 レオン大聖堂
 新市街・旧市街のお散歩とバル巡り
アストルガ
 アストルガ司教館(ガウディ作)
 市庁舎と広場
 ローマ時代の遺跡ツアー
 友人の両親の家、おじいちゃんおばあちゃんの家
タブージョ周辺
 友人の家
 小さくて古くて素敵な村(名前がわからない)
 松脂やきのこが取れる森
 ワイナリーのステーキ屋さん 
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路
 マラガトの村Castrillo de los Polvazares
 モリナセカのローマ橋
 カカベロスの素敵なレストラン
 オ・セブレイロ
 山道と小さな村と古い橋
 ラス・メドゥラス
 ポンフェラーダ旧市街とバル巡り

○友人たちとお別れしたあと飛行機に乗るまで
マドリッド
 ソル〜マヨール広場お散歩
 王宮
 プラド美術館
 ソフィア王妃芸術センター
 
○おまけ(飛行機の乗り継ぎ時間が長かったのでちょっぴり外に出てみた)
イスタンブール
 グランドバザール

これで全部かな?まだありそうな気もする。

正味7日間しかなかったのに
いろいろなところに連れて行ってもらってほんと楽しかったです!
ぼちぼち更新していこうと思います。
その前に写真集めなきゃ…
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# by yurinippo | 2015-10-15 15:14 | travel | Trackback | Comments(3)

読んでよかった本2013

桜が咲き始め、春の嵐が吹き荒れて、もう1年も4分の1が過ぎました。
久しぶりすぎるブログですが、
ここで去年読んで面白かった本のまとめをしておきます!いまさら!

yurinippoの本棚 - 2013年01月~2013年12月 (11作品)
街場の文体論
内田樹
読了日:02月28日
評価5

海賊女王(上)
皆川博子
読了日:11月15日
評価5

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11冊になっちゃった、、けど1冊も削れない。

ページをめくる手がとまらず徹夜したのが「ミレニアム」のシリーズ。

海と船の冒険の本を読みたくてたくさん読んだら
大当たりがたくさんあって嬉しかった。
「ビルバオ・ニューヨーク・ビルバオ」「エンデュアランス号漂流」
「島とクジラと女をめぐる断片」「クアトロ・ラガッツィ」「海賊女王」
これ全部おススメ!

文章が上手くなりたくて「街場の文体論」「数学文章作法」「私人」

仕事・生活のもやもやとささやかな喜びに共感しすぎてやばかった
「海からの贈り物」と「カソウスキの行方」

今年も面白い本に巡り会えますように!
※ちょっと1年100冊はお休みしようかと思ってます。
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# by yurinippo | 2014-03-30 22:42 | book | Trackback | Comments(0)

12月に読んだ本

なんとか目標の100冊達成しました!
けっこう読んだ気がしてたんだけど、ホントぎりぎりの101冊。

yurinippoの本棚 - 2013年12月 (5作品)
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「白の闇」、面白かった。
見えない、見られないと人間はどんどんダメになりますね。
現象としては逆なんだけど、つまり「透明人間」と同じなのですな。
流れるような文体で、一気に読んでしまいました。

「コルドンブルー 野菜料理ノート」は図書館で借りて1品だけ作ってみました。
レンズ豆のサラダ、めっちゃ美味しかったです!!
少し手に入りにくい野菜もあるので全部は作れなさそうだけど
やっぱりこの本買おうかなーと思っているところ。

「しないことリスト」「やりがいのある仕事」は子どもに読ませたい。。

年が明けたら2013年に読んだ本ベスト10選びますね。
ではでは、良いお年を〜〜


101/100
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# by yurinippo | 2013-12-31 15:45 | book | Trackback | Comments(0)

11月に読んだ本

ちょっと遅くなりましたが、11月に読んだ本。
先月は大豊作でした〜〜♪

yurinippoの本棚 - 2013年11月 (10作品)
海賊女王(上)
皆川博子
読了日:11月15日
評価5

海賊女王(下)
皆川博子
読了日:11月16日
評価5

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まず「クアトロ・ラガッツィ」
安土桃山時代、ローマに向けて送り出された4人の少年の行く末を
詳細な時代背景とともに描き出した本です。
「まるで見てきたみたい」って私にとって歴史の本への最大級の賛辞なのですが
まさに見てきたみたいでした。
前から思ってたんだけど
学校で日本史と世界史を分けて教えるの、あれあんまり良くないよね。

そして「海賊女王」
まさに天正少年使節団がヨーロッパを見て帰ってきた頃、
イングランドはアイルランドを、そして世界を征服して行こうとするところでありました。
少年使節団が謁見したフェリペ2世もちらっとでてきますよ。
ホントおもしろいなこの時代。
アイルランドの海賊女王・グローニャの生き様は痛快そのもの。
ここのところ皆川博子読みあさっています。

で、↑の本とか読んでると、海には相当な沈没船があるに違いない!
と思うので
「沈没船が教える世界史」なんてのも読んでみました。
水中考古学、面白そうですね〜。
何となく、水のなかってすぐに腐ってしまいそうな気がするのですが
そうじゃないんですね。
陸上や土の中より保存状態が良いのですって!
だから発掘(って言うのかな)後の保存がすごく大事なのだそう。
もっともっと水中考古学に光が当たって、
たくさん研究費が集まるようになると良いですね。

96/100
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# by yurinippo | 2013-12-15 15:40 | book | Trackback | Comments(2)